XM口座開設方法

海外FX業者のXMTrading(エックスエム)のリアル口座開設は、公式サイトから日本語で3ステップ・約2分で完了します。

口座開設に料金などは一切かからず、必要なのは身分証明書と住所確認書類の2点のみです。パソコンやスマホ(Android・iPhone)から書類のアップロードが完了し口座が有効化されれば、XMのすべての機能を無料で利用することができます。

なお、口座が有効化されると自動的に3,000円分の新規口座開設ボーナスが反映されます。口座開設ボーナスを利用すれば、未入金でもXMでトレードを始めることが可能です。

それでは、XMTradingの口座開設の申し込み・登録方法と始め方を写真付きでどこよりも詳しく紹介します!

※必ず上のリンクから口座開設をお願い致します。既に口座をお持ちの方は上のリンクからアクセスして、追加口座開設を行ってください。

追加口座方法【既存会員の方】

既にXMのアカウントをお持ちの方は追加口座開設をお願いします。追加口座は下のリンクからお願いします。

ご自身の会員ページにログインをして、追加で口座開設をお願いします。


XMTradingのリアル口座開設の条件

XMTradingの公式ホームページ

XMとは、キプロスに拠点を置く海外のFXブローカーです。取得が難しいキプロス金融庁のラインセンスを保有しており、人気や実績・安全性は世界トップクラスです。

そんなXMでは、次の3つの条件を満たしていれば誰でもパソコンやスマホから口座開設してトレードを始めることができます!

XMの口座開設条件

  1. 18歳以上であること
  2. 日本に居住していること
  3. 身分証明書と住所確認書類を提出できること

まず、18歳以上の方であれば誰でもXMで口座開設することができます。未成年や学生・無職の方であっても問題ありません。

また、XMTradingは日本在住者専用のブローカーです。もし海外在住でXMを利用したい方は、海外在住者がFXを始める方法を参考にしてみてください。

さいごに、身分証明書と住所確認書類の2点をXMに提出する必要があります。特に学生証やマイナンバー通知カードは、本人確認書類として利用することができないので注意しましょう。

なお、すでにXMで口座開設したことがある方は、XMのマイページから追加口座を開設することで複数口座の運用が可能です。詳しくはXMの追加口座開設手順をご覧ください。


STEP1:XMの口座開設フォームを入力する

最初のステップとして、XMTradingの口座開設フォームに必要事項を入力します。

個人情報を入力する

XM Tradingの口座開設フォーム

XMの口座開設ページを開くと、上の写真のようなフォームが表示されます。

さっそく「個人情報」から、順番に入力・選択していきましょう!

それぞれの内容について補足しておきますね。

① 下のお名前お名前をローマ字で入力します。
② 姓名字をローマ字で入力します。
③ 居住国現在お住まいの国を選択します。
④ 希望言語希望の言語を選択します。
⑤ コード・電話コード(日本は+81)と電話番号(最初の0を抜く)を入力します。
⑥ Eメール普段から使っているメールアドレスを入力します。

個人情報の入力

以上になります。

国コードとは、どこの国の電話番号か識別するために割り振られているものです。なお、日本の国コードは+81で、電話番号には最初の0を抜いて記入します。

例えば、日本で使っている電話番号が090-1234-5678の場合、

国コード:+81
電話:9012345678

上記のように入力します。

取引口座詳細を選択する (MT4を選択してください)

XM Tradingの口座開設フォーム

続いて、取引口座詳細を選択します。

選択する2つの項目について、それぞれ補足しておきますね!

① 組織名「Tradexfin Limited – FSA SD010によって規制」を選択します。
② 取引プラットフォームタイプ「MT4」を選択します。
③ 口座タイプ「スタンダード」を選択します。

取引口座詳細の選択

2つの項目をそれぞれ選択できたら、さいごにニュースレターの受け取りにチェックを入れます。続いて「ステップ2へ進む」をクリックしましょう。

生年月日を選択する

XM Tradingの口座開設フォーム

ここから2ページ目の「ステップ2」に入ります。

まずは個人情報を再び入力・選択しましょう!

① 下のお名前お名前をカタカナで入力します。
② 姓名字をカタカナで入力します。
③ 生年月日日・月・年の順番にタブから選択します。

個人情報の入力

入力が終わったらスクロールダウンします。

住所詳細を入力する

XM Tradingの口座開設フォーム

続いて、住所の詳細を入力します。

なお、口座開設のあとに本人確認のため、たとえば公共料金の支払明細書や携帯料金の請求書といった「住所確認書類」を提出します。

提出する予定の書類に書かれている住所と、ここで記入する住所が必ず同一になるように注意してくださいね!

それぞれ入力する内容について補足しておきます。

① 都道府県・市「市→都道府県」の順にローマ字で入力します。
② 番地・部屋番号「建物名・部屋番号→番地」の順にローマ字で入力します。
③ 区町村・町名市区町村をローマ字で入力します。
④ 郵便番号郵便番号をハイフンを入れずに入力します。
⑤ 納税義務のある米国市民ですか?米国市民でなければ「いいえ」を選択します。

住所詳細の入力

注意点は、現住所をすべてローマ字で入力しないといけないことです。

なお、住所をローマ字に変更するのが面倒な方は「住所英語変換ツール」を利用してみてください。郵便番号と建物名を入れれば、住所を一発でローマ字にしてくれますよ!

基本通貨・レバレッジ・ボーナスを選択する

XM Tradingの口座開設フォーム

続いて、リアル口座の基本通貨・レバレッジ・口座ボーナスを選択します。

それぞれの内容について補足しておきますね!

① 口座の基本通貨証拠金にする通貨を日本円で選択します。
② レバレッジ口座のレバレッジを選択します。一番高いレバレッジを選択してください。
③ 口座ボーナス口座ボーナスを受け取る場合「はい」を選択します。

取引口座詳細の入力

注意点は、口座ボーナスの受け取りで必ず「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」を選択することです。ここでいいえを選択してしまうと、3,000円分の口座開設を受け取ることができなくなってしまいます。

投資家情報・所得総額を選択する

XM Tradingの口座開設フォーム

続いて、ご自身の投資家としての情報をタブから選択します。

それぞれの内容について補足しておきますね!

① 投資額 (USD)「0-20,000」を選択します。
② 取引の目的および性質トレードの目的を選択します。
③ 雇用形態現在の雇用形態を選択します。
④ 学歴最終学歴を選択します。
⑤ 年間所得総額(USD)年間の所得総額を選択します。
⑥ 純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?資産から負債を引いた純資産額を選択します。

投資家情報の入力

注意点は、投資額で「0-20,000」を選択する必要があることです。なぜなら、口座残高20,000ドル以上を選択するとレバレッジが1,000倍から500倍に制限されてしまうルールがあるからです。

なお、年間の所得総額や純資産額がすくなくても口座開設には何も影響はありません。ざっくりで構わないので選択しておきましょう!

口座パスワードの設定

XM Tradingの口座開設フォーム

さいごに、XMのリアル口座にログインするためのパスワードを設定します。

なお、口座パスワードは次の条件を満たしている必要があります。

口座パスワードの条件

  • アルファベットで記入すること。
  • 8文字以上15文字以内であること。
  • 少なくとも1つの大文字を含むこと。
  • 少なくとも1つの小文字を含むこと。
  • 少なくとも1つの数字を含むこと。
  • 次の特殊文字のみ使用可能:[ ] ( ) @ $ & * ! ? | , . ^ / \ + _ –

口座パスワードを設定したら、確認事項にチェックを入れます。

さいごに「リアル口座開設」という緑色のボタンをクリックもしくはタップしましょう。

以上で、XMの口座開設フォームへの必要事項の入力は完了です。続いてステップ2へ進みましょう!


STEP2:XMの口座開設完了メールを受け取る

XMの口座開設フォームへの入力が終わり「リアル口座開設」というボタンを押すと、XMから口座開設完了のメールが届きます。

このステップ2では、次の2点を行いましょう!

  1. メールアドレスを認証する
  2. 「お口座の詳細」を確認する

それぞれ順番に解説します。

メールアドレスを認証する

XM Tradingの認証メール

XMの口座開設フォームで「リアル口座開設」を押すと、すぐにXMから「Eメールをご確認下さい」というメールが届きます。

メール内に「Eメールアドレスを確認する」というボタンがあるので、クリックもしくはタップして認証しましょう!

なお、XMから「Eメールをご確認下さい」という口座開設完了のメールが届かない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認してみてください。それでもメールが見つからない場合は、下の記事を参考にしてみてください。

「お口座の詳細」を確認する

XM Tradingからのメール

メールアドレスの認証が完了すると、続けてXMから「お口座の詳細」というメールが届きます。

以上でXMのリアル口座開設は完了ですよ!

なお「お口座の詳細」というメールには、これから実際にFXを始める際に必要になる「MT4の口座番号」や「サーバー名」が記載されています。

メールには重要マークやフラグを付けて、絶対に失くさないようにしましょう!


STEP3:XMに本人確認書類の提出・口座有効化

XMTradingからの口座開設完了のメールを確認したら、続いて本人確認書類を提出して口座を有効化しましょう。

さらに自己資金の入金や利益の出金もできないため、口座開設が終わったら必ず口座有効化を完了させましょう!

  1. 口座有効化のための必要書類
  2. 口座有効化の方法と手順

それぞれ順番に解説します。

口座有効化のための必要書類

XMのリアル口座を有効化するためには、本人確認書類として身分証明書と住所確認書類を提出する必要があります。

有効な身分証明書と住所確認書類は、次のとおりです。

身分証明書

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • パスポート
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

住所証明書(現住所確認書類)

  • 健康保険(被保険者)証
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
  • クレジットカード・銀行利用明細書/請求書
  • 固定電話・携帯電話料金請求書/領収書
  • 納税通知書などの租税通知書

それぞれの書類の準備ができたら、開設したXMのリアル口座を有効化しましょう!

口座有効化の方法と手順

XM Tradingのマイページ

まずはXMのマイページにログインしましょう。

マイページにログインすると、下の写真のように「取引ボーナス-¥3000を獲得しよう」というバナーが表示されています。

XMの口座有効化画面

「こちらより口座を有効化する」を選択し、指示通りに身分証明書と住所確認書類をアップロードしましょう!

なお、途中で「マイナンバーをお持ちですか?」という質問が表示されます。しかし、マイナンバーの提出は強制ではないのでスルーしてしまって問題ありません。

より詳しいリアル口座の有効化手順や本人確認書類のアップロード方法については、下の記事で解説しています。実際にXMの口座有効化にかかる時間や注意点も紹介しているので、参考にしてみてください。


XMで口座開設するときの注意点

XMTradingで口座開設するときにいくつか注意点があります。

今回は、次の3つに絞って解説します!

  1. 口座開設時のマイナンバーの提出は必須ではない
  2. 口座有効化前に入金・取引はできない
  3. 「所得総額」と「純資産」はいくらでも問題ない

それぞれ順番に見ていきましょう。

口座開設時のマイナンバーの提出は必須ではない

まず1つめの注意点は「口座開設時のマイナンバーの提出は必須ではない」ことです。

XMのような海外FX業者にマイナンバーを提出するのは不安と感じる方もいるでしょう。結論、XMで口座開設するときにはマイナンバーの提出は必須ではないため無視しても問題ありません。

マイナンバーの提出タイミング

  • 本人確認書類のアップロード画面に進む前
  • 本人確認書類のアップロード画面

上記のように、XMでは2回マイナンバーを提出できる場面があります。

しかし、どちらのタイミングでもマイナンバーの提出は不要ですのでご安心ください。

口座有効化前に入金・取引はできない

続いて、2つ目の注意点は「口座有効化前に入金・取引はできない」ことです。

XMでは、本人確認書類を提出して口座を有効化しないと入出金や実際の取引ができません。

リアル口座開設が完了したら、そのまま続けて本人確認書類の提出と口座有効化まで終わらせてしまうことをおすすめします!

なお、XMのリアル口座に入金する方法と手順については、下の記事で詳しく解説しています。口座有効化が完了したら、実際に証拠金を入金してトレードしてみてくださいね。

「所得総額」と「純資産」はいくらでも問題ない

XM Tradingの口座開設ページ

さいごに、3つ目の注意点は「所得総額と純資産はいくらでも問題ない」ことです。

XMで口座開設するときに所得総額と純資産を選択します。この金額ですが、どれを選んでも口座開設にはまったく影響しません。

所得総額や純資産が少ないためにXMで口座開設できない、といったことはないのでご安心ください!

同じパートにある「投資額」だけは、必ず「0-20,000」を選択するようにしましょう。20,000ドル以上を選択すると、最大レバレッジが1,000倍から200倍に制限されてしまうため注意が必要です。